外壁塗装は外観のためだけではない事がわかった

外壁塗装というのは家の内部への雨水などの侵入を防ぐという大切な役割がある

外壁塗装というのは家の内部への雨水などの侵入を防ぐという大切な役割がある | 塗装の必要性などもわかりやすく説明してもらえた | とても誠実で信頼できる塗装業者

家を新築してから9年経過しました。
でも、まだまだ家は新しくてきれいだと思っていたし、少なくても修繕など全然考えていませんでした。
家の外壁は夫が選んだのですが、総二階建ての家の外壁は1階部分と2階部分との間にアクセントカラーの帯のようなものを設け、一階部分がチャコールグレー、2階部分が明るめのグレー系のベージュで落ち着いた雰囲気が気に入っていました。
同じころに家を新築した友人が今度外壁の塗装をするという話を聞いて、まだ見た目にもそれほど汚れていないのに、なぜ塗装をしなおさばければならないのか不思議に思って尋ねたところ、外壁のコーキング部分がかなり劣化していて、そろそろ外壁塗装をしないと、雨水の侵入が心配される状態だと指摘されたのだそうです。
友人の家はアメリカン調の外壁がおしゃれな雰囲気のとても素敵な家です。
全体が淡い水色の塗装で、とてもキュートでうらやましいと思っていました。
友人の家の方が先に建てたので今年で12年目になります。
そして日照条件もかなり良い場所に建っているので、確かに南向きの外壁はきれいな水色がやや色あせて見えるような気はしましたが、まだ十分に美しい状態を保っており、少なくても私の目には塗り直しが必要なほどとはとても思えませんでした。
でも、外壁塗装というのは家の美観を整える為だけではなく、雨や風、紫外線などの刺激に一年中さらされ続けている外壁を守る事で、家の内部への雨水などの侵入を防ぐという大切な役割があるのだそうです。